園長勿来リズム学園幼稚園は、大切な「思い」や「知育」を育くむために、知識をただ「教え込む」のではなく、全職員温かで家庭的な雰囲気の中、一人一人の個性を見極めながら「気づかせて、褒めて、伸ばす」教育を実践しています。
幼児期は、人生において心と体が一番顕著に育つ大切な時期です。
見る、触れる、感じる、聴く、味わう、嗅ぐなど,五感を揺さぶるような「楽しい豊かな体験」を沢山させてあげることでさらに、心と体をぐんぐん成長させていきます。
もうひとつ、幼児期に大切な学びは、人と人との出会いと関わりです。
人と出会い、人と関わることの楽しさや喜びを経験します。
次に、自分に「心」があるように、相手にも「心」があることに気づくのです。
そして「心」と「心」を通わせるのには「思いやり」が必要と学び取るのです。
「楽しい豊かな体験」と「思いやり」を体得した子どもは自然とよい笑顔が宿ります。
勿来リズム学園幼稚園はそんな笑顔で「いってきます!」と元気に通う我が子であって欲しい、幸せであって欲しい、健やかに育って欲しいと願うご家族の期待に添える幼稚園でありたいと職員一同努力して参りたいと思っております。

感性豊かに育って欲しい、そしていつまでも夢を持ち続けて欲しい

開園当初より、「幼児の情操教育」の重要性・・・
とりわけ音楽の諸活動を通して行ってきた教育は今現在にも大きく貢献しています。
歌うこと、奏でること、聴くこと、それらを表現すること全てが、心で感じることの出来る子供、やがては豊かな感性の習得へと繋がっていきます。